今月の講座


9月度LESSON



★とうきょうと にほんばし★

(おててパチパチ)
とうきょうと にほんばし

(ガリガリとひっかくジェスチャー)
ガリガリ山の

(手を大きく1回叩く)
パン屋さんと

(ほっぺをかるくつねる)
つねこさんが

(体の下から指で登って こちょこちょ)
やまみちのぼって こちょこちょこちょ~♪ 

 
 


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LESSONの前に読んでください。



★「親子間の様々な問題に気がついた事」



・保育士と児童英会話講師(2歳~16歳)としての勤務経験から、家庭での触れ合いの大切さを実感 した




・家庭での触れ合いが大切なことは、保護者も頭ではわかっているが具体的にはどうすれば良いのか よくわからない・・・という現状。




子ども達の自己肯定感が低い為ココロが折れやすく回復に時間がかかる。さらに自分を表現する事 がうまくできず、それを相談する事もできず悩んでいる現状(しかも親も気がつかない)。




 



★「解決方法の模索」



・様々な観点からみたときに、イジメ、思春期の反抗、自分の気持ちとの折り合いの付け方、友達と の関わり方など・・・大切なことのベースには自己肯定感が密接に関わっていると言う事 。




・筋力、思考力などは年齢が上がるごとに徐々にupしていくが、自己肯定感は周りの大人がしっかり と鍛えていかないとうまく育たない ・自己肯定感の育て方を周知しなくてはいけないと痛感 ・乳幼 児期に、家庭での関わりがもっとも大切だとわかった 。




・リトピュアが大切にしている「3つの絶対」(「絶対音感」「絶対拍」「絶対感性」)は、とてもバ ランスがよく乳幼児期に親子が触れ合うベストな方法だと感じる。




「絶対音感」・・・「ド」を「ド」と正しい音を判別できる力。  



 その為にはよく音を聴く必要がある為、『聴こうとする耳』が育つ。つまり人の話が聞ける子にな る。もちろん勉強面においても将来困らない。




「絶対拍」・・・1拍、2拍と正しい拍が取れる事。  



 これがリズム感の基本となる。リズム感が良い と、音楽以外にも語学習得、ダンス、バレエ、そ の 他の運動などにも非常に有利にはたらく。




「絶対感性」・・・どの子もみんな違う事を認める。  その子がもつ素晴らしいものを見逃さず褒  め、のばしていく。自分は大切にされている、必要、価 値がある事を知り、自己肯定感を高める 事に役立つ。




 



★三つ子の魂百まで。



3歳児までにたくさんの親子がもっと積極的に触れ合える機会を用意したい




「赤ちゃんからできること、赤ちゃんだからこそできること」



・生後2カ月からのリトミック・・・と言うと「まだ早い!赤ちゃんに何ができるっていうの?」と必 ず聞かれるが私は保育士としての経験、母親としての経験、乳幼児の発達心理などから日々起きる 変化事を知っている。




・「リズムにうまくのり歌う事」はできないが赤ちゃんは耳がよく音をとてもしっかりと聴いている ので楽しさや嬉しさを「小さな手足を使ってパタパタ動かしリズムを取る」事がとても上手。  名 前を呼ぶと「はぁい!」とは手を挙げて言えなくても、振り向く事が出来る。じっと見つめて聴い てくれる。  さっきは出来なかった事を繰り返すと、どんどん新しい事が出来るようになる。  四 分音符の拍もだんだん取れるし、聴いた拍のカードを見つけることもできるようになっていく。  「できる・できない」だけに囚われるのではなく、どうやって変化を起こしていくのか?  その小さ な変化を、保護者が楽しみながら見つけ、見守り、認め、伸ばしていく事ができるのが0歳 児から 始める醍醐味。そして、子どもの嬉しそうな笑顔はママにとって、一番のご褒美!




 



★育児をするママ達の環境とココロを大切に扱いたい



・今までの勤務経験、そして自分が子どもを持つまでの道のりが大変だった事や、マタニティーアロ マでたくさんの妊婦さんと接してきた経験から昔の育児マニュアルでは子育てをすることは難しく なっていると感じた事。 ・母親の孤独感、子育ての方法、未就学児の進路、ママ友との付き合い  方、子どもの成長、その他周 りとの関わり方・・・育児ママの悩みは広くて多様。 ・リトミック に通う事で大人同士の会話が増え、夫婦の会話が増え、ストレスも軽減 ・子どもにたくさん触れ、 一緒にリズムを感じ、笑顔をたくさん見られる事で、親子双方から  愛情ホルモン(オキシトシ  ン)が分泌され、より愛情、信頼を感じる事ができる。  結果、満1歳までに獲得しなければいけ ないと言われる「基本的信頼感」を十分に形成可能です。



 



最後までお読みいただきありがとうございます。





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