プレスクール

はぐみぃーとはどんな教室?

中村順子

この教室「はぐみぃー」は、幼稚園入園前の3歳児さんをメインに発達段階に応じたカリキュラムを、それぞれ専門の講師が担当してカリキュラムを進めていきます。
託児所のように単に「お子さんを預かり帰す」だけでなく、知育カリキュラムをはじめ日本ではほとんど取り組みのない"色彩教育"や"五感教育"にも積極的に取り組んでいるのが最大の特徴です。
ところでみなさん。
こどもなんて幼稚園(あるいは小学校)になればなんでもできるようになる、と思ってはいませんか??
産まれた時の能力には差がないのに、学校の勉強が始まるとたちまち差が開きますがこの違いは・・・
「幼児期にどれだけ適切な刺激を与えられたか」ですべては決定されます。
2歳で身につけておくべき事の土台の上に3歳があり、その土台の上に4歳・・・と積み重なっていき、6歳まで「脳」の土台が出来上がります。
土台がしっかりしていないと、その後いくら努力しても身につかないのです!!

カリキュラム

【テーマ1】~自然・常識・季節~情操豊かな優しい子に~

★2歳

幼児期の子どもには節分やブドウ狩りなど、季節感や行事などが大切な理由は!?

★3歳

2歳に引き続き「仲間集め」や「対の概念」にスポットを当てています。

もしあなたが風船を目にした時に、子どもには『これは風船だね』と言わないでください。

この時期に「幼児脳」の中に分類という引き出しを、いかにたくさん作れるかが重要なのです!

★4歳

実験や観察の好きな子どもは" 知的好奇心 "が旺盛です。

それは小学校へ行っての教科学習への意欲へとつながります。

〝 知育〟 に効く実験や観察とは!?

★5歳

「観察」を通して、モノの外見を捉えながら内部の構造にも目を向けていきます。

五感のアンテナをしっかり張りましょう。大切な3つのポイントとは!?

【テーマ2】基本的生活習慣~きちんと一人で出来る" 自立 "した子に~

★2歳

基本的生活習慣をきっちり根付かせる2つのポイントは?

★3歳

3歳まで身についた習慣は、一生涯を通してその子の基盤となり、そして力になっていくので非常に重要!一生を左右します。

★4歳

基本的な生活習慣(食事・睡眠・排泄・清潔・衣服着脱)の5つに加えてあと2つ!

片付けとあいさつが「自主的に」出来るようになりますがそのポイントとは!?

★5歳

お母さんの手助けがなくても日常の生活のほとんどの事を1人でできるよになり、それが自信と意欲につながっていきます。

しかしいつもはできているのに「出来ない」事もあるのです。

そこでこの3つのポイントは子どもの自立心を大いに助けてくれますよ!

【テーマ3 社会性】~"EQ"を高めて友達作りの上手な子へ~

★2歳

お出かけの機会が増えると心配になるのは他のお子さんとの関わり方。

でもお母さんが子どもと一緒にこの「魔法の言葉」を使ってあげると上手に社会性を育ててあげられるのです!

★3歳

この頃は特にお友達に対して興味や関心が高まります。

ただ、まだまだ自己中心的なのでケンカになりやすいのですが、そこから仲直りの方法や楽しく遊ぶ「コツ」を習得すればぐんぐん社会性の高い子になるのです。

★4歳

まだまだ気持ちのコントロールが未熟な4歳さん。

「社会性のハードル」を跳び越える事で、ますます社会性は発達していくのです。

ではそのハードルを跳び越える方法は!?

★5歳

子どもは幼稚園や保育園などでも「こどもだけの社会」を持つようになります。

特に5歳以降は友達同士の関わりが深まりますが、あと2つの社会とのバランスが取れないと本当に意味での「社会性」は伸びないのです!

【テーマ4 運動能力・音楽・リズム】~子どもの身体の発達と"知能の発達"の関連性~

★2歳

運動能力やリズム能力が弱い場合、実は「知的能力」にも影響されていくのです。。。

だからこそ!

これが重要となるのです。

どちらの能力も簡単に発達を促せる6つの方法とは!?

★3歳

運動能力やリズム能力が弱い原因として、身体的な発達の遅れや精神的な面において、ある抵抗がある場合があるのですがそれは一体なに!?

★4歳

ケンケンやスキップなど、様々な運動ができるようになる4歳は「楽しく体を動かしたい!」という欲求が強くなってきます。

しかし、次の7つの特徴がある子どもは、もしかしたらチョットした事が原因なのかもしれません。

決してそんな事にはならないでほしいのは!?

★5歳

様々な連続運動が出来るようになる5歳さん。

運動能力やリズム能力=知力の場合が多くありますが、ではこの13項目に多く当てはまる運動能力やリズム能力のある子とは!?

逆に運動能力やリズム能力が弱い子どもをチェックする12のケースとは一体ナニ!?

【テーマ5 言語力・伝達力・会話力・自己表現力】~"言語の発達" が与える大きな影響~

★2歳

1年間で50~500語まで増えていく2歳さん。

その差は子どもへの「環境の差」でまったく異なるのです。

50語・500語、この差はかなりのものですがなぜ??

言葉の爆発期の為に、気をつけなくてはならない5つの重要ポイントとは!?

★3歳

言葉の成長期を迎える3歳さん。

この時期に大切な7つの事とは?

3歳の1年間で100語を超えてますます増えていきますが個人差があるので焦りはご無用・・・ですがやっぱりというお母さん!ご心配なく!

他の事比較しなくても大丈夫な方法をしっかりとお伝えします。

★4歳

日常の会話をきっちりと文章でお話できるようになる「言葉の充実期」には、1500語~1700語くらいまで語彙は一気に増えていきます。

ますますお子さんとの会話が楽しくなってきますが、そのお子さんの言語発達のために上手な環境を作る効果的な8つの方法とは!?

★5歳

言葉の熟練期の5歳さんは、2000語~2500語位にまで増えます。

言語の発達は心の成長や社会性に大きく影響するからこそこの9つの方法は非常に重要!

これを意識するのとしないのでは、その差歴然!

【テーマ6 巧緻性・絵画・制作】~幼児「脳」を楽しく鍛えて賢い子へ~

★2歳

身の回りにある道具をうまく使って子どもの幼児脳を、楽しく♪効果的に♪鍛える方法とは!?

★3歳

この時期は身近な生活道具との出会いをたくさん持たなくてはいけません。

そしてこれらは発達を促すとともにしつけにとっても非常に大切な役割を持ち、精神的な成長にも大きな影響を与えていきます。

★4歳

巧緻性(こうちせい)の高さと知能の高さは、ある程度比例する関係性があります。

4歳での巧緻性を高めるためには、生活用品や道具を使ってさらに「協応の力」をも養っていく方法とは!?

★5歳

ご存知の通り、指先は「第二の脳」とも言われるほど、幼児によって指先への効果的な刺激は重要です。

子どもの成長過程で指先が発達する時期に、この「巧緻性・絵画・制作」は子どもの知能をより高めていきます。

子どもは指先を効果的に使う事で、楽しみながら知的能力も発達していくのです。

【テーマ7 数】~ "IQの基本"を伸ばす生活体験~

★2歳

「数」は〝興味の持たせ方〟〝体験のさせ方〟次第で簡単に好きになって、さらにいつの間にかIQも簡単にupしちゃいます。

そしてその力は、小学校以降の算数力に大きく影響してきます。

実は、子どもを取り巻く生活の中には身近な数の刺激がいっぱい!

これらの体験が数の感覚を養い鍛えるのに非常に役立つ4つのテーマとは!?

★3歳

「数」の認識は、生活の中での体験量が多いか少ないかが理解力に大きく影響していきます。

3歳では、この3つの条件をすべて満たして初めて数の理解が出来る事になります。

さらに3歳ではこの5つのテーマの理解がとても重要になるのです。

★4歳

4歳でしっておくべき6つのテーマとは!?

この時期にピッタリな「数習得メソッド」、教室での効果的な刺激の与え方とは!?

適切に刺激をうけた子どもはどんどん数に強くなる!

★5歳

5歳での「習得メソッド」の〝キーワード5〟。

多くのお母さんが「数」の習得は難しい...と考えていらっしゃるようですね。

1対1対応、多少、量は分離量と連続量に、連続量は内包量と外延量に...なかなか大変なのですが、よくわからなくても大丈夫!

あるモノを使えば子ども達はモノの性質と見抜く力が育っていきます。

実はこれを理解できる子・できない子の〝差〟は小学校以降でどんどんひらき、学力格差となって表れてくるのです。

【テーマ8 比較】~右脳と左脳をバランス良く高める~

★2歳

テーマ7の「数」もそうなのですが、この「比較」も生活に密着しています。

ですから2歳児さんにたいして「小さい=かわいい」という表現だけではふさわしくないのです。

★3歳

2歳の二者比較から、3歳ではステップアップしたもう一つのあることを学んでいきます。

この概念を気づかせてあげ、理解してく事がとても重要なのです。

★4歳

3歳で学んだ「大きさ」「長さ」などの感覚をさらにステップアップして〝モノとモノを比べる方法〟を学びます。

さらに4歳で身につけなければならない大切な6つの要素とは!?

★5歳

モノを比較するときには大まかに分ける2つの方法があります。

一つ目は目で見て直観的に判断する「右脳法」、もうひとつは道具を使って判断する「左脳法」です。

5歳では直感的な判断ではなく、二つの視点から判断する力が必要なのです。

ところで右脳力・左脳力の判断メカニズムはどのようになっているのでしょうか!?

【テーマ9 形】~様々な"IQ"をグングン伸ばす~

★2歳

数・形・比較もIQを構成する要素の一部です。

そしてそのIQは幼児期のちょっとした知的な遊びや体験が大きく影響します。

積木やパズルでたくさん遊んだ子は、小学校で算数の図形が苦手にはなりませんよ。

女の子は図形が苦手だから・・・なんてことにはなりません!

★3歳

3歳では身の回りにある形からイメージを広げ、空間認識力・構成力・創造力・位置感覚などの「芽」を育てていきますがその方法とは!?

★4歳

4歳の空間認識の刺激は、諸学校の算数や中学校の数学の考え方の基礎につながっていきます。

その為に必要な二つの要素を刺激する最適な遊びとは!?

★5歳

IQを刺激する空間認識力・構成力で忘れてはいけない4つのポイントとは!?

5歳さんは色々な形からイメージを広げ、位置感覚や推理力を育てていきます。

【テーマ10】~「幼児脳」を活性化しパワーアップ~

★2歳

2歳では〝集中力〟 と 〝注意力〟 を養う遊びとして「追視法」が効果的です。

★3歳

「記憶」には短期記憶と長期記憶の2種類がありますが、簡単に効果的に鍛える方法とは!?

★4歳

6つの記憶を繰り返し刺激することで、幼児の「記憶力」はどんどん高くなっていきます。 記憶力は訓練次第で驚くほど" 差 "がつくのです。

★5歳

意識するべきはこの7つの記憶!!

さらに5歳では「お話の記憶」や「位置・色・形」の3つを一緒に、同時に記憶するコツもつかんでいきます。

【テーマ11】~自然・常識・季節~情操豊かな優しい子に~

★2歳

幼児期の子どもには節分やブドウ狩りなど、季節感や行事などが大切な理由は!?

★3歳

2歳に引き続き「仲間集め」や「対の概念」にスポットを当てています。

もしあなたが風船を目にした時に、子どもには『これは風船だね』と言わないでください。

この時期に「幼児脳」の中に分類という引き出しを、いかにたくさん作れるかが重要なのです!

★4歳

実験や観察の好きな子どもは" 知的好奇心 "が旺盛です。

それは小学校へ行っての教科学習への意欲へとつながります。

〝 知育〟 に効く実験や観察とは!?

★5歳

「観察」を通して、モノの外見を捉えながら内部の構造にも目を向けていきます。

五感のアンテナをしっかり張りましょう。大切な3つのポイントとは!?

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